投稿

ラベル(Windows)が付いた投稿を表示しています

Excelでコピーしたのに貼り付けできない!2026年9月のOffice更新後に起きる不具合と対処法

イメージ
Excelを開いて作業していたときのことです。いつものように「Ctrl+C」でセルをコピーして、「Ctrl+V」で貼り付けようとしたのですが、何も出てきません。 「あれ?コピーできていなかったのかな」と思って、もう一度やってみても同じ。何度「Ctrl+V」を押しても貼り付けられず、かなりイライラしました。 最初は自分の操作がおかしいのかと思ったのですが、調べてみると、2026年9月のOffice更新後、一部のExcelで同じような症状が確認されていることがわかりました。 今回わかりにくいのは、貼り付けに失敗してもエラーメッセージが表示されない場合があることです。コピー元のセルは選択されたままなのに、貼り付け先には何も反映されません。 「Excelが壊れたのかな?」と思ってしまいますが、Microsoftが案内している既知の問題に当てはまる可能性があります。 ただし、Excelで貼り付けできない原因がすべて今回の問題とは限りません。今日は、同じ症状が出たときに何から確認すればいいのか、順番に見ていきましょう。 そんな症状が2026年9月のOffice更新後、一部のExcelで確認されています。 今回わかりにくいのは、貼り付けに失敗してもエラーメッセージが表示されない場合があることです。コピー元のセルは選択されたままなのに、貼り付け先には何も反映されません。 「自分の操作が間違っているのかな?」と何度もやり直してしまいそうですが、Microsoftが案内している既知の問題に当てはまる可能性があります。  ただし、Excelで貼り付けできない原因がすべて今回の問題とは限りません。 今日は「いつも通りコピーしたのに貼り付けられない」というときに、何から確認すればいいのかを順番に見ていきましょう。 今日のレッスン 今回覚えておきたいのは、次の3つです。 ・2026年9月のOffice更新後、一部のExcelで貼り付けに失敗する問題が確認されている ・Excel 2024、2021、2019、2016などが対象になっている ・一部のバージョンはすでに修正されているため、まず最新の更新を確認する 難しい設定をいきなり変更する必要はありません。 症状が出たら、まずExcelを再起動するところから始めます。それでも直らなければ、別のファイルでも同じ症状が出るか、Of...

Bluetoothイヤホンは接続済みなのに音が出ない!Windowsで確認したい設定と対処法

イメージ
Bluetoothイヤホンをパソコンにつないだのに、音が聞こえない。 Windowsの画面を見ると、イヤホンの名前には「接続済み」と表示されています。 「ちゃんとつながっているのに、どうして音が出ないの?」 こんなときは、イヤホンの故障を疑う前に確認してほしいところがあります。 実は、 Bluetoothで接続されていることと、そのイヤホンが音の出力先になっていることは別 です。 パソコン本体のスピーカーが選ばれていたり、音量がミュートになっていたり、一時的にBluetoothの接続がうまく働いていなかったりすることがあります。 今回は、WindowsでBluetoothイヤホンが「接続済み」なのに音が出ないときの対処法を、簡単なものから順番に確認していきます。 難しい設定をいきなり変更する必要はありません。 今日のレッスン Bluetoothイヤホンから音が出ないときは、まず次の順番で確認してみましょう。 ① 音の出力先と音量を確認する ② Bluetoothをいったんオフにして接続し直す ③ イヤホンを削除して再ペアリングする ④ パソコンを再起動する ⑤ それでも直らなければWindows Updateなどを確認する 一つ試すたびに音が出るか確認すれば、途中で直った時点でそれより先の操作をする必要はありません。 Bluetoothイヤホンが接続済みなのに音が出ない原因は? Windowsに「接続済み」と表示されていても、必ずBluetoothイヤホンから音が出るとは限りません。 ここで覚えておきたいのが、 「出力デバイス」 という言葉です。 少し難しく聞こえますが、簡単に言えば 「パソコンの音をどこから出すか」 という設定です。 ノートパソコンなら、本体のスピーカー、Bluetoothイヤホン、Bluetoothスピーカー、接続しているモニターなど、音の出口が複数あることがあります。 イヤホンとのBluetooth接続ができていても、Windowsがパソコン本体のスピーカーを選んでいれば、イヤホンからは聞こえません。 そのため、まずはBluetoothの細かい設定を触る前に、 音の出力先と音量 から確認してみましょう。 Microsoftも、Bluetooth機器が接続済みなのに音が出ない場合は、正しいBluetooth機器がオーディオ出力として選択されている...

ZIPファイルとは?パソコンで開く・解凍する方法を初心者向けにやさしく解説

イメージ
メールの添付ファイルや、インターネットからダウンロードした資料の中に、 ○○○.zip という名前のファイルが入っていることがあります。 「ZIPって何?」 「クリックしても普通のファイルと少し違う」 「開くために何かソフトを入れないといけないの?」 と迷いやすいところですが、一般的なZIPファイルなら、Windows 10・11では専用ソフトを追加しなくても開いたり解凍したりできます。 ZIPは、複数のファイルなどをひとつにまとめるためによく使われる形式です。 今日は、ZIPファイルの意味から、Windowsでの解凍方法、解凍したファイルの保存場所、うまく開けないときの確認ポイントまで順番に見ていきましょう。 今日のレッスン 今日覚えたいのは、この3つです。 ZIPファイルとは何か WindowsでZIPファイルを解凍する方法 解凍したファイルをどこで確認するか まず「解凍」という言葉から簡単に説明します。 ZIPは、いくつかのファイルをひとまとめにした状態です。 その中身を取り出して、普通のファイルとして使えるようにする操作を 解凍 といいます。 難しく考えなくて大丈夫です。 ZIPを開ける状態に戻す作業 くらいに覚えておけば十分です。 ZIPファイルとは?初心者向けに簡単に説明 ZIPファイルは、 複数のファイルやフォルダーをひとつにまとめられるファイル形式 です。 たとえば、写真が10枚あるとします。 その10枚を1枚ずつ送るよりも、「旅行写真」というひとつのZIPファイルにまとめたほうが、相手も受け取りやすくなります。 ファイル名を見ると、 旅行写真.zip のように、最後に「.zip」が付いています。 この「.zip」は 拡張子(かくちょうし) と呼ばれます。 拡張子とは、ファイルの種類を表す目印です。 たとえば、 PDF → .pdf 写真 → .jpg ZIP → .zip というように、ファイル名の最後を見ると種類を判断できます。 ZIPファイルの「圧縮」と「解凍」とは? ZIPについて調べると、「圧縮」と「解凍」という言葉がよく出てきます。 圧縮 とは、複数のファイルをまとめたり、データの容量を小さくしたりすることです。 解凍 は、そのZIPファイルの中身を取り出して、普通に使える状態に戻すことです。 箱にたとえると、 圧縮 → いくつかの物をひ...

デスクトップのアイコンが消えた!Windowsで突然表示されなくなったときの戻し方

イメージ
パソコンを開いたら、昨日までデスクトップにあったアイコンが見当たらない。 壁紙だけが表示されていると、 「ファイルを全部消してしまった?」 と心配になりますよね。 でも、 デスクトップのアイコンが見えなくなっただけなら、ファイルそのものは残っている可能性があります。 Windowsには、デスクトップにあるアイコンをまとめて表示したり、隠したりする設定があります。何かの拍子にこの設定が変わると、ファイルやフォルダーが全部なくなったように見えることがあります。 まずは難しい操作をする必要はありません。 アイコンが全部消えたのか、一部のファイルだけ見つからないのか を確認して、簡単なところから順番に見ていきましょう。 今日のレッスン|デスクトップのアイコンが消えたときはここから確認 最初に覚えておきたいのは、 「画面に見えない」と「ファイルが削除された」は同じではない ということです。 症状によって、確認する場所が少し違います。 アイコンが全部消えた → 「デスクトップ アイコンの表示」を確認 一部のファイルだけ消えた → ごみ箱やデスクトップフォルダーを確認 ごみ箱や「このPC」だけ消えた → デスクトップアイコンの設定を確認 OneDriveを使っている → OneDrive側のデスクトップも確認 どれにも当てはまらない → パソコンを再起動 特に 昨日まであったアイコンが一度に全部見えなくなった場合は、最初の「表示」設定だけで解決することがあります。 では、実際に確認してみましょう。 デスクトップのアイコンが全部消えたら「表示」を確認 デスクトップにあったアイコンが一気に全部消えた場合は、まずここを確認します。 デスクトップの何もないところで 右クリック してください。 続いて、 「表示」→「デスクトップ アイコンの表示」 を確認します。 「デスクトップ アイコンの表示」にチェックが付いていなければ、クリックしてチェックを入れます。 これだけで、今まで使っていたアイコンが戻ってくることがあります。 この設定はファイルを削除するものではありません。 簡単にいうと、 デスクトップに置いてあるものを画面に見せるか、一時的に隠すかを切り替えるスイッチ です。 アイコンが一気に戻ったなら、これで解決です。ファイルを消してしまったわけではありません。 一部のファイルが消えたとき...

パソコンで文字を消しちゃった!すぐ元に戻す方法は?「Ctrl+Z」の使い方

イメージ
パソコンで文章を書いている途中に、必要な文字までうっかり消してしまうことがあります。 「せっかく入力したのに消えてしまった」 「もう一度最初から書き直さないといけないの?」 そんなときは、慌てて入力し直す前に「Ctrl+Z」を試してみましょう。 Windowsの多くのアプリでは、Ctrl+Zを押すと 直前に行った操作をひとつ元に戻す ことができます。 文字を削除したときだけでなく、間違った文字を入力したときや、貼り付けた内容を取り消したいときにも使える便利な操作です。 ただし、どんな操作でも必ず元に戻せるわけではありません。 今回は、Ctrl+Zの押し方から、何回まで戻せるのか、戻しすぎた場合の方法、元に戻せないケースまで順番に見ていきます。 今日のレッスン 今日まず覚えたいのは、次の操作です。 文字を消してしまったら「Ctrl+Z」 キーボードの左下あたりにある「Ctrl」キーを押したまま、「Z」キーを1回押します。 同時にきれいに押そうとしなくても大丈夫です。 先にCtrlキーを押して、そのままZキーを1回押せばOKです。 これで、対応しているアプリなら 直前の操作をひとつ元に戻せます。 たとえば、 「今日はスーパーへ買い物に行きました。」 と入力していて、間違えて文章の一部を削除してしまったとします。 そんなときにCtrl+Zを押すと、消してしまった文字が元に戻ることがあります。 まずは「消した直後ならCtrl+Z」と覚えておきましょう。 Ctrl+Zで元に戻せる操作は? Ctrl+Zは「元に戻す」ための代表的なショートカットキーです。 ショートカットキーとは、難しい機能ではありません。 マウスでメニューを探さなくても、キーボードを使ってすばやく操作する方法 のことです。 たとえば、次のような場面で使えることがあります。 間違えて文字を削除した 入力した文字を取り消したい 文章を切り取ってしまった 貼り付けた内容を取り消したい Wordなどで文字の位置や書式を変えてしまった Wordなどの文書作成ソフトだけでなく、メモ帳やさまざまな編集画面でも利用できます。 ただし、 使っているアプリや操作の種類によっては元に戻せないこともあります。 「Ctrl+Zを押せば何でも復活する」という機能ではないことも覚えておきましょう。 Ctrl+Zを何回も押すとどこまで元に戻る...

パソコンが固まって動かない!フリーズしたときの対処法を初心者向けに解説

イメージ
パソコンを使っていたら、突然マウスが動かなくなった。クリックしても反応しない。開いていた画面もそのまま。 こんな状態になると、「壊れたのでは?」と心配になりますよね。 でも、パソコンが固まったからといって、すぐに故障と決まったわけではありません。 処理に時間がかかって一時的に反応できなくなっていたり、一つのアプリだけが止まっていたりすることもあります。 まずは電源ボタンを長押しせず、 少し待つ → マウスやキーボードが反応するか確かめる → アプリだけ止まっているなら終了する → 通常の再起動を試す という順番で見ていきましょう。 今日のレッスン|パソコンが固まったら最初にすること 今日覚えたいのは、パソコンが固まったときに いきなり電源を切らないこと です。 基本の順番は次の通りです。 ① 数十秒ほど待つ ② マウスやキーボードが反応するか確かめる ③ 一つのアプリだけ固まっていないか見る ④ 操作できるなら通常の方法で再起動する ⑤ 何も操作できない場合に強制終了を考える 「フリーズ」という言葉もよく見かけます。 フリーズとは、簡単に言えば パソコンやアプリが固まって、操作に反応しなくなった状態 のことです。 パソコンが固まって動かないときは、まず数十秒待ってみる 画面が止まったように見えても、すぐに何度もクリックする必要はありません。 写真や動画を開いたとき、たくさんのデータを処理しているとき、複数のアプリを同時に使っているときなどは、一時的に反応が遅くなることがあります。 まずは 数十秒ほど操作を増やさず 、反応が戻るか様子を見てみましょう。 大きなファイルを開いているときなどは、もう少し時間がかかることもあります。 このとき、同じ場所を何度もクリックしたり、次々とキーを押したりすると、操作がたまって余計に動きにくくなることがあります。 「固まった!」と思ったら、まず操作を増やさず様子を見る。 これが最初の一歩です。 パソコンがフリーズしたら「全部」か「アプリだけ」か確認 次に見たいのは、 パソコン全体が止まっているのか、一つのアプリだけが止まっているのか です。 マウスの矢印は動くでしょうか。 キーボードの Windows キーを押すと、スタートメニューは開くでしょうか。 反応があれば、Windows自体はまだ動いている可能性があります。 たとえばブラウ...

パソコンのマウスが動かない!有線・無線・Bluetooth別の原因と対処法

イメージ
パソコンを使おうとしたら、急にマウスの矢印が動かない。クリックしても反応しない。そんなときは、「壊れたのかな?」と不安になりますよね。 でも、すぐに買い替える必要はありません。 マウスが動かない原因は、電池切れ、USBの接触、Bluetoothの接続、パソコンの一時的なフリーズなど、意外と簡単なことも多いです。 まず確認したいのは、次の3つです。 ① パソコン自体は動いているか ② マウスの電源や電池に問題はないか ③ USBやBluetoothの接続が外れていないか 難しい設定を最初から触る必要はありません。簡単なところから一つずつ見ていけば、原因を絞り込みやすくなります。 今日のレッスン 今日のポイントは、 「動かない=故障」と決めつけないこと です。 マウスが反応しなくなったら、次の順番で見ていきます。 パソコン自体が動いているか確認する マウスの種類を確認する 電源・電池・USBを見てみる 必要なら接続し直す それでも直らなければ再起動する マウスには、有線タイプ、USBレシーバー式の無線タイプ、Bluetoothタイプがあります。 自分が使っているマウスの種類によって、確認する場所が少し違います。 パソコンのマウスが動かないときは症状から原因を考える 最初に、今どんな状態なのかを見てみましょう。 マウスだけ動かない → マウス側の電源、電池、USB、Bluetooth接続を確認します。 マウスもキーボードも反応しない → パソコン全体がフリーズしている可能性があります。 カーソルは動くけれど、途中で止まる・飛ぶ → マウスの裏側にあるセンサーや、机の表面を確認します。 無線マウスが突然使えなくなった → まず電源と電池から見ていくと早いです。 このように、最初に症状を分けて考えるだけでも、やみくもに設定を変更せずに済みます。 パソコンのマウスが動かないときはPCがフリーズしていないか確認 マウスの矢印がまったく動かない場合、実はマウスではなくパソコン全体が一時的に固まっていることがあります。 これを「フリーズ」といいます。 難しく聞こえますが、簡単に言えば、 パソコンが操作を受け付けなくなっている状態 です。 キーボードが使えるなら、 Windows キーを一度押してみましょう。 スタートメニューが開けば、パソコン自体は反応しています。 Ctrl + Al...

パソコンで日本語が入力できない!英語しか打てないときの戻し方を初心者向けに解説

イメージ
パソコンで文字を入力しようとしたら、「こんにちは」と打ちたいのに konnichiwa のまま表示される。 いつもは普通に日本語を入力できていたのに、急に英語しか打てなくなった。 こんなときは、「パソコンが壊れたのかな?」と不安になりますよね。 でも、Windowsでは 日本語入力が一時的にオフになっているだけ ということがよくあります。 まず見てほしいのは、画面右下にある 「A」または「あ」 の表示です。 A なら英数字を入力する状態、 あ なら日本語を入力する状態です。 今回は、Windowsのパソコンで日本語が入力できなくなったときに、どこを確認して、どう戻せばよいのかを順番に見ていきます。 難しい設定から始めなくても大丈夫です。 今日のレッスン 今日覚えるのは、次の流れです。 画面右下の「A」「あ」を見る 「半角/全角」キーで日本語入力に戻す マウスから「ひらがな」に切り替える 入力言語が日本語になっているか確認する 「あ」なのに文字がおかしい場合は入力方式を見る それでも直らなければ別のアプリや再起動を試す 最初から設定画面を細かく変更する必要はありません。 まず「A」になっていないかを見る。 ここから始めれば、原因を見つけやすくなります。 日本語が入力できないときは画面右下の「A」を確認 Windowsの画面右下、時計の近くを見てみましょう。 そこに、 A または あ という表示があるはずです。 これは、今パソコンがどの文字を入力する状態になっているかを表しています。 「A」=英数字を入力する状態 「あ」=日本語を入力する状態 たとえば「日本」と入力したくて nihon と打ったのに、そのまま nihon と表示されるなら、「A」になっている可能性があります。 反対に「あ」になっていれば、 nihon と打ったあとに「にほん」と表示され、そこから漢字へ変換できます。 この日本語入力の仕組みは「IME」と呼ばれます。 IMEとは、簡単に言えば、 キーボードで打ったアルファベットを、ひらがなや漢字に変えてくれる機能 です。 名前まで覚えなくて大丈夫です。 まずは「A」か「あ」かだけ見てみましょう。 英語しか打てないときは「半角/全角」キーを押す 画面右下が「A」になっていたら、キーボードの左上あたりを見てください。 日本語キーボードなら、 半角...

スマホの写真をパソコンに移す方法|Android・iPhoneからWindowsへ保存する手順

イメージ
スマホで写真を撮っていると、気づかないうちに何百枚、何千枚と増えていきます。 「大切な写真だから消したくない。でも、スマホの容量がいっぱいになるのも困る」 そんなときに覚えておきたいのが、スマホの写真をパソコンへ保存する方法です。 パソコンへの写真の取り込みは難しそうに見えますが、基本の流れが分かればそれほど複雑ではありません。 今回は、 Android・iPhoneからWindowsパソコンへ写真を移す方法 を、USBケーブルを使った方法に絞って説明します。 写真を移したあとにスマホから削除するときの注意点や、パソコンがスマホを認識しない場合の確認方法も一緒に見ていきましょう。 今日のレッスン 今日は次のことを覚えます。 スマホとWindowsパソコンをUSBケーブルでつなぐ Androidから写真をコピーする iPhoneから写真を取り込む パソコンに保存できた写真をチェックする スマホが認識されないときの原因を確認する スマホの写真を削除するときの注意点を知る ここで最初に覚えておきたいことがあります。 パソコンに写真をコピーした直後は、スマホの写真を削除しないこと。 まずはパソコン側で写真がきちんと開けるかを確かめてから、スマホの整理を始めましょう。 スマホの写真をパソコンに移す前に準備するもの 今回は、初心者でも手順を追いやすいUSBケーブルを使います。 用意するものは3つです。 写真が入っているAndroidまたはiPhone Windowsパソコン スマホとパソコンを接続できるUSBケーブル USBケーブルは、見た目が同じでも機能が違うことがあります。 充電だけできるケーブルもあれば、充電だけでなく写真やファイルなどのデータを送れるケーブルもあります。 スマホをパソコンにつないでも認識されない場合は、スマホの設定だけではなく、 データ転送に対応したUSBケーブルかどうか もチェックしてみてください。 また、接続するときはスマホの画面ロックを解除しておきましょう。 Androidの写真をWindowsパソコンに移す方法 Androidスマホの場合は、まずUSBケーブルでスマホとWindowsパソコンを接続します。 接続したら、スマホの画面を見てください。 USBに関する通知が表示された場合は通知をタップし、**「ファイル転送」**にあたる項目を選びます。...

Windowsで音が出ないときの直し方|初心者でもできる確認方法を順番に解説

イメージ
パソコンで動画を見ようとしたら、急に音が出なくなった。 「さっきまで聞こえていたのに、どうして?」 「スピーカーが壊れたのかな?」 こんなときは、どこを確認すればいいのか分からなくなりますよね。 でも、最初から難しい設定を触らなくても大丈夫です。 Windowsで音が出ない原因は、音量が0になっている、ミュートになっている、イヤホンやBluetoothに音が送られているなど、意外と簡単なところにあることもあります。 今日は、初心者でも確認しやすい順番で、Windowsの音が出ないときの対処方法を一緒に見ていきましょう。 今日のレッスン Windowsで音が出ないときは、いきなり難しい設定を変更するのではなく、簡単なところから順番に確認するのがポイントです。 今日見るのは、この6つです。 音量とミュート YouTubeやアプリ側の音量 イヤホンやBluetoothの接続 音の出力先 パソコンの再起動 Windowsのサウンド設定 一つ確認したら、そのつど音が戻ったか試してみましょう。 途中で音が出れば、そこで確認は終わりです。 Windowsで音が出ないときは「音量・ミュート」から確認 最初に見るのは、Windowsの音量です。 画面右下にあるスピーカーのマークをクリックして、音量が「0」になっていないか確認してみましょう。 音量が小さければ、少し上げます。 あわせて「ミュート」になっていないかも見てください。 ミュートとは、 音を一時的に出さない状態にする機能 です。 キーボードにもスピーカーのマークが付いたキーがあり、知らないうちに押して音を消してしまうことがあります。 まずはここを確認するだけで直ることもあります。 YouTubeだけ音が出ないときは動画側の音量を確認 「Windowsの通知音は聞こえるのに、YouTubeだけ音が出ない」 という場合は、パソコン全体ではなく、動画やアプリ側の音量を確認します。 YouTubeなら、動画の下にあるスピーカーのマークを見てみましょう。 ここがミュートになっていると、Windows側の音量を上げても動画の音は聞こえません。 また、Windowsではアプリごとに音量が違っている場合もあります。 つまり、 パソコン全体の音量は十分なのに、特定のアプリだけ小さい ということもあります。 全部の音が聞こえないのか、それとも一つ...

Windowsで画面が急に大きくなった・小さくなったときの戻し方|初心者向けにやさしく解説

イメージ
パソコンを使っていると、 「急に文字が大きくなった」 「画面全体が小さくなった気がする」 「さっきまで普通だったのに、表示がおかしい」 ということがあります。 自分で設定を変えた覚えがなくても、キーボードやマウスを操作しているうちに、表示サイズが変わってしまうことは珍しくありません。 でも、まずは慌てなくて大丈夫。 画面が急に大きくなったからといって、すぐにパソコンの故障とは限りません。 多くの場合は、ブラウザのズーム、Windowsの拡大設定、拡大鏡、アイコンサイズなどが変わっています。 今日は、 Windowsで画面が急に大きくなった・小さくなったときに、どこを確認すれば元に戻せるのか を順番に見ていきます。 今日のレッスン 今日確認するのは、主に次の4つです。 インターネットの画面だけ大きい・小さい Windowsの画面全体が大きい 画面の一部分だけ極端に大きい デスクトップのアイコンだけ大きい・小さい さらに、画面全体が大きく見えて少しぼやけている場合は、 画面の解像度 も確認します。 解像度というのは、画面をどれくらい細かく表示するかを決める設定です。 難しく考えなくても大丈夫です。 まずは、**「どこが大きくなったのか」**を確認するところから始めましょう。 Windowsでブラウザの画面だけ大きくなった・小さくなったときの戻し方 Google ChromeやMicrosoft Edgeなど、インターネットを見ている画面だけ文字や写真が大きくなった場合は、ブラウザのズームが変わっている可能性があります。 ズームとは、ホームページを拡大したり縮小したりする機能です。 まず試してほしいのが、 Ctrlキーを押しながら「0(ゼロ)」を押す という操作です。 多くのブラウザでは、これで表示が通常の100%に戻ります。 少し大きくしたいときは、 Ctrl + + 小さくしたいときは、 Ctrl + - でも調整できます。 マウスを使っているときに、Ctrlキーを押したままホイールを回してしまい、知らないうちに画面サイズが変わることもあります。 「インターネットのページだけおかしい」と感じたら、まずは Ctrl+0 を試してみてください。 Windowsの画面全体が大きいときは「拡大/縮小」を確認 ブラウザだけではなく、 デスクトップの文字 アイコン タスクバー 設...

Windowsで文字が小さいときの直し方|文字サイズを大きくする方法を初心者向けに解説

イメージ
パソコンを使っていて、 「文字が小さくて読みにくい」 「昨日までは普通だったのに、急に小さくなった」 と感じたことはありませんか。 文字が小さく見える原因は、Windows全体の設定が変わった場合だけではありません。ChromeやEdgeなど、インターネットを開く画面だけが縮小されていることもあります。 そのため、最初から設定を大きく変えるのではなく、まず「どの部分が小さいのか」を確認することが大切です。 今回は、Windowsの文字サイズを大きくする方法から、ブラウザだけ小さくなった場合の戻し方まで、初めての人にも分かるように順番に説明します。 今日のレッスン 今日のポイントはこちらです。 ブラウザの文字だけ小さい場合の直し方 Windowsの文字サイズだけを大きくする方法 アイコンや画面全体を大きくする方法 一時的に画面を拡大する方法 大きくしすぎたときに元へ戻す方法 まずは、文字が小さいのが「インターネットの画面だけ」なのか、「パソコン全体」なのかを確認してみましょう。 Windowsで文字が小さいときに最初に確認すること 文字が小さく見えたら、最初にデスクトップのアイコンや画面下の文字を確認します。 デスクトップは普通の大きさなのに、ChromeやEdgeで開いているページだけが小さい場合は、ブラウザの表示倍率が変わっている可能性があります。 ブラウザとは、インターネットを見るためのアプリです。ChromeやMicrosoft Edgeなどがこれにあたります。 ページだけを大きくしたい場合は、キーボードの Ctrlキーを押しながら、+キー を押します。 マウスを使うなら、 Ctrlキーを押しながらマウスホイールを上へ回す 方法でも拡大できます。 画面の右上などに「100%」と表示されれば、通常の大きさに戻っています。 誤ってCtrlキーを押しながらマウスホイールを動かし、気づかないうちに表示が小さくなることは珍しくありません。 Windowsで文字サイズを大きくする方法 ブラウザだけでなく、設定画面やメニューの文字も小さい場合は、Windowsの文字サイズを変更します。 Windows 11では、次の順番で進めます。 画面下の スタートボタン を押す 設定 を開く 左側の アクセシビリティ を選ぶ テキストのサイズ を押す バーを右へ動かす 見やすい大きさで...

PDFを全部送らなくて大丈夫|Windowsで必要なページだけ分割する無料の方法

イメージ
「10ページあるPDFのうち、2ページだけ送りたい」 「申請書から必要な部分だけ取り出して保存したい」 こんなとき、PDFを最初から作り直す必要はありません。 PDFは、必要なページだけを取り出して別のファイルとして保存できます。 この操作を「PDFを分割する」といいます。 以前は複数のPDFを1つにまとめる方法を紹介しましたが、今回はその反対です。1つのPDFから必要な部分だけを抜き出す方法を、一緒に確認していきましょう。 操作そのものは難しくありません。ページ番号を確認して、残したいページを選び、新しいPDFとして保存するだけです。 今日のレッスン 今日は次の内容を覚えます。 ・PDFを分割する意味 ・無料サービスを使う手順 ・必要なページだけ保存する方法 ・個人情報を含む書類を扱うときの注意点 ・うまく分割できない場合の確認方法 「PDFを分割する」とは、 1つのPDFの中から必要なページだけを取り出し、新しいPDFを作ること です。 たとえば、10ページある資料から3ページ目だけを抜き出したり、5ページ目から8ページ目までを別のPDFにしたりできます。 少し難しい言葉に聞こえますが、「必要なページだけ別に保存する」と考えれば大丈夫です。 WindowsでPDFを無料で分割する方法 Windowsだけでは、必要なページを取り出して新しいPDFを作るための分かりやすい機能は用意されていません。 そのため、多くの人はブラウザー上で使える無料のPDF分割サービスを利用しています。 ブラウザーとは、インターネットを見るためのソフトです。Google ChromeやMicrosoft Edgeなどがこれにあたります。 サービスによって画面は少し異なりますが、基本的な流れはほぼ同じです。 PDFを分割できるサービスを開く 分割したいPDFを選ぶ 取り出したいページ番号を指定する 「分割」や「保存」を押す 作成されたPDFをパソコンに保存する 画面に「アップロード」と表示される場合があります。 アップロードとは、パソコン内のファイルをインターネット上のサービスへ一時的に送ることです。 なお、分割しても元のPDFが書き換えられるわけではありません。新しいPDFが追加で作成されるため、元のファイルは削除しない限りそのまま残ります。 PDFを分割するときはページ番号を先に確認する...